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環境マネジメント

環境マネジメント

当社グループは2005年4月「にしてつグループ環境方針」を制定し推進体制のもと、グループ一体となった環境経営を進めています。
各部・グループ各社において環境負荷低減計画を策定し、環境負荷低減に向けた取り組みを継続的に行っています。

にしてつグループ環境方針(2005年4月28日制定)

わたしたちは、地球環境の保全を重要課題と認識し、環境との調和ある事業活動を通じて、環境負荷を低減するとともに、循環型社会の実現と地球温暖化の抑制に寄与してまいります。

(1)環境意識の向上
(2)法令・規制の正しい理解と遵守
(3)資源およびエネルギーの効率的利用と排出物の削減
(4)エネルギー効率の高い公共交通の利用促進
(5)環境品質を備えた商品・サービスの提供

以上の方針に基づき、環境への取り組みを継続的に改善してまいります。

マネジメント体制

各部・グループ各社の環境責任者・推進者によって環境負荷低減計画に基づいた取り組みを推進する一方で、グループ全体の環境経営に関わる事項を協議、審議、進捗管理する場としてCSR推進会議およびCSR委員会が設置されています。

西鉄グループ環境マネジメント体制(2019年4月1日現在)

西鉄グループ環境マネジメント体制

第14次中計(2016〜2018年度)環境負荷低減計画

環境負荷低減計画 全体像

environmentalmanagement.jpg

第14次中計 グループ共通目標

CO2排出原単位の削減・・・対2009年度比▲9% ※1

※1 CO2排出原単位の目標設定については、電力のCO2排出係数を基準年度(2009年度)から変更しないことを前提としております。

環境負荷低減活動の計画と実績(2018年度)

当社グループでは、環境負荷の低減に向けた継続的な取り組みを推進するため、環境負荷低減計画を策定し、半年ごとに進捗状況の確認を行っています。

環境負荷低減活動の計画と実績

※1 バス部門の2018年度軽油使用量は、2009年度比で▲14.3%(削減)となっています。
※2 西鉄バス北九州㈱の2018年度軽油使用量は、2009年度比で▲4.6%(削減)となっています。
※3 西日本鉄道㈱は、2018年10月1日をもって㈱西鉄シティホテルを吸収合併いたしました。
※4 電力会社のCO2排出係数は、省エネ取組成果を検証できるよう基準年度となる2009年度から変更しない前提として算出しております。
(九州電力:0.348t-CO2/kWh)

インプット・アウトプット

当社グループでは、事業活動に必要な資源およびエネルギーの使用量とそれに伴って排出される温室効果ガスや廃棄物の排出量の経年変化を把握・分析し、より効果的な活動につなげています。※1

2018年度

インプット・アウトプット

※1 2012年度より集計の対象範囲を西鉄グループ全体の管理可能な範囲に拡大しています。
※2 数値は、小数第1位を四捨五入しています。
※3 事務用紙の使用枚数は、購入ベース(サイズによる区別なし)で集計しています。
※4 CO2換算排出量の算定にあたっては、環境省「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアルver.4.3」を使用しています。
※5 電力会社のCO2排出換算係数は、修正後排出係数を使用しています。

第15次中計(2019~2021年度)環境負荷低減計画

当社グループでは、2019~2021年度の第15次中計における環境負荷低減計画を策定しました。

環境負荷低減計画 全体像

第15次中計 環境負荷低減計画

◆第15次中計 グループ全体目標値

CO2排出量(総量)の削減  ※1 中計最終年度(2021年度末)に2009年度比▲12%
CO2排出量(原単位)の削減 ※1 中計最終年度(2021年度末)に2009年度比▲21% ※2
コピー用紙の削減 中計最終年度(2021年度末)に2014年度比▲5%
水の削減 中計最終年度(2021年度末)に2014年度実績以下

※1 CO2排出量(総量、原単位)の目標設定については、電力のCO2排出換算係数を基準年度(2009年度)から変更しないことを前提としております。
※2 営業収益(千円)当りのCO2排出量

◆取り組み項目 部門目標値

取組
項目
部門 2021年度までの目標値(対2009年度比) 主な施策
総量 原単位
CO2
排出量
の削減
西日本鉄道 バス部門 ▲16.0% 走行キロ(千km)当りのCO2排出量 3.2% ・環境対応車両の導入
・エコドライブの徹底
・VVVF車の導入
・LED照明へ交換
・設備更新(空調・省エネ機器)
・節電活動の継続
鉄道部門 ▲14.6% 走行キロ(千km)当りのCO2排出量 ▲12.2%
住宅部門 ▲36.7% 従業員一人当りのCO2排出量 ▲34.8%
都市開発部門
(商業施設)
▲27.7% 延床面積(千㎡)当りのCO2排出量 ▲27.0%
都市開発部門
(ビル)
▲30.7% 賃貸可能面積×充足率(㎡)当りのCO2排出量 ▲23.6%
ホテル部門 ▲37.9% 年間稼働客室数(千室)当りのCO2排出量 ▲25.6%
国際物流部門 ▲15.1% 航空輸出入重量、航空輸入件数、
海運輸出入重量(M3)の増減率(%)の平均値当りのCO2排出量
▲63.9%
事業創造部門
(香椎花園)
7.3% 延床面積(千㎡)当りのCO2排出量 7.3%
本社部門 ▲20.0% 延床面積(千㎡)当りのCO2排出量 ▲21%
西鉄グループ (株)西鉄ストア ▲22.4% 売場面積×営業時間当りのCO2排出量 ▲11.0%
西鉄バス北九州(株) 6.7% 走行キロ(千km)当りのCO2排出量 6.0%
筑豊電気鉄道(株) ▲29.0% 列車走行キロ(千km)当りのCO2排出量 ▲21.4%
西鉄運輸(株) ▲37.8% 走行キロ(千km)当りのCO2排出量 ▲13.1%
博多バスターミナル(株) ▲24.0% 延床面積(千㎡)当りのCO2排出量 ▲24.0%

 

取組
項目
部門 2021年度まで
の目標値
(対2014年度比)
主な施策
コピー用紙
の削減
西日本鉄道 国際物流部門 ▲5.0% ・両面、Nアップ印刷
・会議資料のペーパーレス化
・モニター機器の導入
・書類の電子データ化の推進
本社部門 ▲10.2%
西鉄グループ 西鉄運輸(株) ▲5.0%
西鉄旅行(株) ▲5.3%
西鉄不動産(株) ▲5.0%
水の削減 西日本鉄道 都市開発部門
(商業施設)
▲4.7% ・節水機器の導入
・冷凍材料の解凍方法の変更
・使用量の見える化、節水の啓発
ホテル部門 15.3%
西鉄グループ (株)西鉄ストア ▲20.3%
西鉄バス北九州(株) ▲4.8%
(株)西鉄プラザ ▲10.6%

 

社内教育・研修

各部・グループ会社の環境推進者を対象として環境法令の改正やグループ全体の取り組みの説明会を定期的に実施しています。
2018年度は6月および2月に開催し、232名が参加しました。

改正省エネ法への対応

当社および一部のグループ会社は、改正省エネ法により特定事業者または特定輸送事業者に指定されており、中長期計画書、定期報告書を毎年度作成し、提出しています。

改正フロン法への対応

2015年4月に施行された改正フロン法(フロン排出抑制法)により、業務用冷凍・空調機器の点検、整備履歴の記録、フロン漏えい量の報告が義務化されました。
当社およびグループ会社では確実な法対応を進めるとともに、フロン漏えいを未然に防ぎ環境負荷低減に努めています。

環境マネジメントに関する認証

当社グループは、ISO14001をはじめ、交通エコロジー・モビリティ財団が進めるグリーン経営認証、環境省のエコアクション21など、業種業態に応じた環境マネジメント認証を取得しています。

ISO14001認証(2019年4月1日現在)

会社 事業所
九州メタル産業(株) 本社・工場、鳥栖営業所、福岡営業所
NNR Global Logistic UK Ltd. ロンドン本社、マンチェスター支社、グラスゴー支社、ノーザンプトン支社

エコアクション21(2019年4月1日現在)

会社 事業所
(株)西鉄グリーン土木 本社、久留米事業所、熊本営業所
西鉄建設(株) 本社

グリーン経営認証(2019年4月1日現在)

会社 事業所
西日本鉄道(株) 博多自動車営業所
久留米西鉄タクシー(株) 本社、小郡営業所
西鉄物流(株) 千葉支店原木集配営業所

 

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